5月 11

健康維持から健康促進のためできること。

健康、特に生活習慣病対策というのは、今後ますます必要になってくるでしょうか。これは、年配の人だけではなく、若い人も含めてです。以前から言われている、メタボリックシンドローム(メタボ)など、高血糖、高血圧が目立つてきて、そのまま何もしないと大きな健康被害が出る可能性が高いと言えます。

高血圧、心臓病、脳卒中などは運動不足とか食生活の偏食、喫煙などの生活習慣の中で不規則な生活をしていると、健康が保たれない状態になってきます。

現状維持も大切ですが、何もしないそのままの状態から脱出する、健康維持よりもここは健康を促進しようとする意志を持つことがとても大事ですね。

いつも決まりきった同じようなものを食べている食生活の習慣をチエックして、油ものばかりとっていたり、肉や菓子パン、スイーツなど好きなものだけを食べている生活では栄養のバランスが摂れないことになります。

それに加えて就寝時間が遅かったり、不規則な生活を続けていると、体の健康バランスが崩れ、やがて大きな病気の原因を抱えることにもなりかねません。

そこに更に相まって、運動する時間がほとんど取れなかったり、体を動かす時間がほとんど無いとなると、その健康維持することすらできなくなってきます。

その場合、時々の健康診断や人間ドックで現れたデータを見ると一目りょうぜんに分かることにもなります。

体脂肪の増加などメタボであったり、身体の内蔵機能の低下か著しく現れてきます。

普段の運動や食生活、睡眠時間も大きな健康のバランスに関わってくるため、

健康管理として特に気を付けなければならないことや、目には見えないものの、日頃注目しておく必要のあるポイントにもなってきます。

偏食しないで出来るだけ多種類の食事をとって、少なくとも運動不足だけは避けたいところですね。

つまりそれが自身の健康づくり対策を、今以上に見直してみて、実際にやっていこうするところです。